黄泉比良坂(よもつひらさか)に駅から歩いて行ってみた!神話の世界に一歩足を踏み入れる旅。

こんにちはっキュ!
Q太郎とシュゾーだ。今日は島根県の黄泉比良坂(よもつひらさか)に行ってきたぞ。
そこで、こちらの記事では以下のような内容についてご紹介していきます!
〇こちらの記事はこんな人におすすめです!
- 島根旅行を考えている方
- 黄泉比良坂に徒歩で行ってみたい方
- 黄泉比良坂のことが知りたい方。
1.黄泉比良坂ってなに?
黄泉比良坂は、日本神話に登場する「あの世(黄泉の国)」とこの世の境目とされている場所。イザナギがイザナミを追って黄泉の国に行った…というあの話の舞台です。言ってみれば、“日本版の冥界の入口”。ちょっと怖そうだけど、気になりますね。
神話好きにはたまらないっキュね。
シノビガミとかのゲームにも出てたな。
ちなみにデザイナーの河嶋陶一朗さんはこの付近出身です。
2.駅から歩いて行ってみた
最寄りは「揖屋駅」ローカル線で風情があります。
駅から黄泉比良坂までは歩くとだいたい20~30分くらい。バスもないので、覚悟して歩くスタイルです。途中にコンビニや自販機もないので、水分は駅前で確保しておくと安心ですね。
道中はのどかな田園風景が広がっていて、季節によっては稲の匂いや風の音がすごく心地いい。途中で案内板もあって、迷わず行けました。
結構遠いっキュね。
でも知らない場所を歩くのは楽しいな。



3.着いてみると…雰囲気がすごい
到着すると、そこには石段と鳥居、そして木々に囲まれた静かな空間が広がっていました。観光地っぽさはほとんどありません。
坂道の途中には、石が敷き詰められた場所があって「ここから先は戻れない」みたいな神話的ロマンを感じました。
また、あの世の人へ送ることのできる手紙があり、これもまたロマンチックですね。








シュゾーがあの世行ったら送ってやるっキュ。
LINEじゃダメ?
まとめ
- 黄泉比良坂へは駅から歩いて20分くらいで結構かかる。
- 現地は雰囲気抜群!
- 大事な人に手紙を送ることが出来る。
