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黄泉比良坂(よもつひらさか)に駅から歩いて行ってみた!神話の世界に一歩足を踏み入れる旅。

あの世との境目です!

f:id:QTARO_TO_SYUZO:20210928155151p:plainこんにちはっキュ!

f:id:QTARO_TO_SYUZO:20210928155243p:plainQ太郎とシュゾーだ。今日は島根県の黄泉比良坂(よもつひらさか)に行ってきたぞ。

 

そこで、こちらの記事では以下のような内容についてご紹介していきます!

〇こちらの記事はこんな人におすすめです!

  • 島根旅行を考えている方
  • 黄泉比良坂に徒歩で行ってみたい方
  • 黄泉比良坂のことが知りたい方。

 

 

1.黄泉比良坂ってなに?

黄泉比良坂は、日本神話に登場する「あの世(黄泉の国)」とこの世の境目とされている場所。イザナギイザナミを追って黄泉の国に行った…というあの話の舞台です。言ってみれば、“日本版の冥界の入口”。ちょっと怖そうだけど、気になりますね。

f:id:QTARO_TO_SYUZO:20210928155151p:plain神話好きにはたまらないっキュね。

f:id:QTARO_TO_SYUZO:20210928155243p:plainシノビガミとかのゲームにも出てたな。

ちなみにデザイナーの河嶋陶一朗さんはこの付近出身です。

www.kankou-shimane.com

2.駅から歩いて行ってみた

最寄りは「揖屋駅」ローカル線で風情があります。

 

駅から黄泉比良坂までは歩くとだいたい20~30分くらい。バスもないので、覚悟して歩くスタイルです。途中にコンビニや自販機もないので、水分は駅前で確保しておくと安心ですね。

道中はのどかな田園風景が広がっていて、季節によっては稲の匂いや風の音がすごく心地いい。途中で案内板もあって、迷わず行けました。

f:id:QTARO_TO_SYUZO:20210928155151p:plain結構遠いっキュね。

f:id:QTARO_TO_SYUZO:20210928155243p:plainでも知らない場所を歩くのは楽しいな。

 

地方の駅って感じがしていいですね。

途中廃墟になった建物やローカルバス線を見送ります。

黄泉の国への案内がありました。

3.着いてみると…雰囲気がすごい

到着すると、そこには石段と鳥居、そして木々に囲まれた静かな空間が広がっていました。観光地っぽさはほとんどありません。

坂道の途中には、石が敷き詰められた場所があって「ここから先は戻れない」みたいな神話的ロマンを感じました。

また、あの世の人へ送ることのできる手紙があり、これもまたロマンチックですね。

頭の無いお地蔵さんです。

草花が立ち枯れており雰囲気がでています。

神話のことが書かれています。

説明があってわかりやすいですね。

入り口に飲み込まれそうです。

天国へ送ることのできる手紙です。

中身はこんな雰囲気

f:id:QTARO_TO_SYUZO:20210928155151p:plainシュゾーがあの世行ったら送ってやるっキュ。

f:id:QTARO_TO_SYUZO:20210928155243p:plainLINEじゃダメ?


まとめ

  • 黄泉比良坂へは駅から歩いて20分くらいで結構かかる。
  • 現地は雰囲気抜群!
  • 大事な人に手紙を送ることが出来る。