ココフォリアブックス(CCFOLIA BOOKS)事前まとめ──池袋に“TRPGの新しい居場所”ができるらしい HJの生放送も!
こんにちはっキュ!
Q太郎とシュゾーだ。ついに明日ココフォリアブックスができるな。
ココフォリアがリアル店舗を出す――そんなニュースが8月に発表され、TRPG界隈で話題になっています。ここでは公式情報や報道をもとに、オープン前の注目点をわかりやすく整理します。
そこで、こちらの記事では以下のような内容についてご紹介していきます!
- 1.最新情報はトーク配信:「CCFOLIA BOOKS」について鳥頭めうさんに聞いてみよう!にて
- 2.他のお店との違いは?客層は?
- 3.放送時の写真。HJの放送なのにHJの製品なし、プレイスペースは狭そう。
- まとめ
〇こちらの記事はこんな人におすすめです!
1.最新情報はトーク配信:「CCFOLIA BOOKS」について鳥頭めうさんに聞いてみよう!にて
9月25日、ホビージャパン・テーブルゲームチャンネルにて鳥頭めうさんをゲストにお招きして、どんなお店になるかの生放送がありました。
ココフォリアはオンラインのセッションツールで知られる会社ですが、CCFOLIA BOOKSは「TRPGに関する書籍・グッズ販売」と「店内で実際に遊べる席スペース(プレイスペース)」を併設するTRPG専門書店として展開されます。取り扱いが少ない・見つけづらい書籍に触れる機会を増やすことや、店内でオリジナルのゲーム/シナリオを季節ごとに提供するといった取り組みが予定されています。
2.他のお店との違いは?客層は?
配信中、イエサブとの違いはどんなものがあるか、質問と回答がありました。答えとしては、販売しているものの差はありませんでした。
ココフォリアはオンラインセッションツールとしての運営実績があり、今回の実店舗もオンラインユーザーを現実世界につなぐハブを目指すことで語られています。オンラインで遊んでいる人たちが気軽に集まれる、実際に書籍やグッズに触れられる場所にしたいという意図が読み取れます。これは「オンライン→オフラインへの接続」を明確に意識した出店だと捉えて良さそうです。
お店で売っているものに違いはないけど、普段お世話になってるココフォリアの名前で売っていく感じっキュね。
そこから他のTRPGとか遊ぼうって流れになると、発展していくよな。
3.放送時の写真。HJの放送なのにHJの製品なし、プレイスペースは狭そう。


まとめ
- CCFOLIA BOOKSは池袋Esolaに9月28日オープン予定、書籍販売+小規模プレイスペースを併設するTRPG専門店。
- イエサブのような大規模対戦スペースとは違い、オンラインプレイヤーの“リアルの居場所”を意識した店舗作りを目指している。
- 書籍ラインナップやスペース詳細は未発表部分も多く、続報や確認が重要。
開店が楽しみだな。
ワクワクっキュ!
