社内ニートは脱出できる?1年間頑張った体験談をまとめました

社内ニートとは、会社で仕事を貰えずに暇をもてあましてしまう人を指します。仕事があったとしても雑務ばかりで、すぐに終わってしまう人が多いでしょう。
そこで、こちらの記事では社内ニート脱出のために頑張った体験談と結論をまとめました。
こんにちはっキュ!
Q太郎とシュゾーだ。
社内ニートを脱出するために頑張るっキュ!
お、えらいぞ!
色々やれることを探してみるっキュ
そこで、こちらの記事では以下のような内容についてご紹介していきます!
〇こちらの記事はこんな人におすすめです!
こちらの記事を参考に社内ニートを脱出できるのか知ってくれよな
1.社内ニートを脱出しようとした体験談
筆者は1〜2年程社内ニートの日々が続いておりました。しかし、限界が訪れ以下のようなことをしました。
◎ここがポイント!
- 雑務を自発的にやる
- 自分でできることを探して取り組む
- 周囲に配慮する
結論としては、それでも社内ニートを脱出することはできませんでした。
理由としては以下の通りです。
◎ここがポイント!
- 上が仕事を見てくれない
- 自分で見つけてできる仕事には限界がある
- 自分は存在価値がない(低い)
実際、見てくれている上司は「最近は雑務をするようになったな」と評価をしてくれました。しかし、仕事を貰えるようにはなりません。
努力しても自分の仕事の価値は結して高くないキュ
1年間サボリを辞めて、努力はしたものの評価は決して高いとは言えませんでした。
もちろん昇給もご察しっキュ
2.社内ニートを脱出できない…解決策は?
今の会社で努力しても社内ニート状態が改善しない場合、以下のような解決策が挙げられます。
◎ここがポイント!
- 異動希望を出す
- パワハラとして相談する
- 転職する
まずは異動で環境を変えられないか試してみましょう。ただし、異動希望が通る可能性は高いとは言えません。
また、社内ニート状態が深刻でメンタルがやられている場合、パワハラとしての相談もご検討ください。ただし、メンタル面をきたしていないとパワハラ認定されない場合があります。
もし、パワハラとして取り合ってもらえない場合は素直に転職しましょう。心を病む前に社内ニートから逃げるのは立派な自己防衛です。
まとめ
このように、社内ニートの脱出は非常に難しいです。そのため、環境を変える努力をしてみてください。
パワハラとして相談してみるのも一つの手段ですよ。
あなたが社内ニートを脱出できることを祈ってますっキュ!