社内ニートはハラスメントに該当するのかまとめました

社内ニートとは、仕事がもらえず毎日業務時間に暇を持て余している人を指します。また、雑務しかもらえずに暇な時間が多い人も社内ニートと呼ばれます。
社内ニートはハラスメントの内「過小評価」に分類されると言われています。本当にそうなのでしょうか?
そこで、こちらの記事では社内ニートはハラスメントとして扱われるのか、扱われるケースについてまとめていきます。
こんにちはっキュ!
Q太郎とシュゾーだ。
社内ニートになってメンタルが辛いっキュ
これはハラスメントに違ないっキュ
本当にそう簡単にハラスメントとして扱ってくれると思っているのか?
ええっ!?
そこで、こちらの記事では以下のような内容についてご紹介していきます!
〇こちらの記事はこんな人におすすめです!
こちらの記事を参考に社内ニートはハラスメントとして扱われるのか知ってくれ
1.社内ニートはハラスメントなの?
結論としては、社内ニートはハラスメントとして扱われない場合があります。
そもそも、ハラスメントには以下のような三大原則があり、これを満たしている必要があります。
◎ここがポイント!
- 優越的な関係を背景とした言動
- 業務上の必要かつ相当な範囲を超えた言動
- 労働者の就業環境が害される言動
そのため、ただ仕事が貰えず不満を抱いている訳ではパワハラだと見なされないケースも少なくありません。
このように、必ずしも社内ニートだからハラスメントとして扱われる訳ではないです。
2.社内ニートがハラスメントとして扱われるケース
以下のような条件を満たしている場合、ハラスメントとみなされる可能性があります。
◎ここがポイント!
- メンタル系の病気を発症している
- 上司や先輩が意図して行なっている
- 本人が能力不足ではない
社内ニートになった結果、うつなどのこころの上記を発症してしまった、診断もあるケースの場合パワハラとみなされるケースがあります。
また、上司や先輩が悪意を持ってやっている場合はれっきとしたハラスメントです。
ただし、能力が不足しており雑用などの仕事しかできない…といったケースの場合、ハラスメントとして扱われない可能性があります。
まとめ
このように、社内ニートがハラスメントと扱われる条件は厳しめです。そのため、社内ニートであることをハラスメントだと訴える場合はなるべく証拠を集めたうえでメンタル的に辛い事実をアピールできるようにしてください。
社内ニートだからハラスメントという訳でない点に注意だっキュ