
社内ニートとは職場で仕事が貰えなかったり、雑務しか振ってもらえない人を指します。仕事がないためにフラストレーションを抱えている人も少なくありません。
社内ニートが生まれる原因は上司にあります。そこで、こちらの記事では社内ニートを生み出す上司の特徴と接し方についてまとめました。
こんにちはっキュ!
Q太郎とシュゾーだ。
社内ニートなのは上司のせいだっキュ!仕事寄こせっキュ!
お前の上司はどんな上司なんだ?
それは…かくかくしかじか
そこで、こちらの記事では以下のような内容についてご紹介していきます!
〇こちらの記事はこんな人におすすめです!
こちらの記事を参考に社内ニートを生み出す危険な上司を押さえてくれよな
1.社内ニートを生み出す上司の特徴3選
社内ニートを生み出す上司の特徴には、以下のようなものが挙げられます。
◎ここがポイント!
- 部下の育成に対して消極的
- 出る杭は叩きたいタイプ
- ワンマンタイプ
1-1.部下の育成に対して消極的
部下の育成をする気がない上司の下では社内ニートになる可能性が高いです。
以下のような特徴には気をつけましょう。
- 仕事はないか聞くと、後回しにされる
- 先輩にばかり仕事を振る
上記のような特徴は典型的な事無かれ主義の上司と言えるでしょう。このような事無かれ主義で育成を後回しにする上司の下は危険です。
1-2.出る杭は叩きたいタイプ
目立っている人間をどうにかしたい…という自己顕示欲の高いタイプの上司にも注意してください。
あなたが高く評価されることが気に食わず、干されてしまう可能性があります。
1-3.ワンマンタイプ
仕事を任せられないワンマンタイプの上司も社内ニートを産み出す原因です。
自分で仕事をしてしまうため、育成に時間を割けなかったり、成長の機会を与えてくれないことがあります。
そのため、重要な仕事をさせてもらえず社内ニートになってしまう危険性があります。
2.社内ニートを生み出す上司の下についてしまったら?
自分で仕事を探す努力をしましょう。そうしなければ社内ニート街道一直線です。
上司が無自覚に仕事を振らないタイプであれば、気力の続く範囲で「仕事はありませんか」と尋ねるようにしてください。
仕事を振るのが苦手なタイプでも、聞かれれば何かしら仕事を用意してくれることが多いでしょう。何度も「仕事はありませんか」と尋ねても仕事を振ってくれない場合は人事や上司の上司に相談してみてください。ハラスメントとして扱ってもらえる可能性があります。
一方で、仕事を意図的に振らないタイプであればれっきとしたハラスメントです。証拠を集めるだけ集めてハラスメント窓口へ相談することをおすすめします。
万が一取り合ってもらえない場合は異動や転職を視野に入れて、資格取得やスキルアップのための勉強をすることをおすすめします。
まとめ
-
仕事を任せない上司の下だと社内ニートになる恐れがある
-
仕事が貰えない時は上司に相談した上で、相手に応じた行動(相談異動、転職)をとろう
このように、社内ニートを産み出してしまう上司はいくつかのタイプに分けられます。
あなたの上司はどうでしょうか?