仕事を振らない上司はどんな人?3つのパターンにまとめました

職場の中には仕事を部下に振らず、自分でやってしまう人もいます。しかし、仕事を振らないことは部下の成長を阻害し、会社の成長に悪影響を及ぼすでしょう。
そこで、こちらの記事では仕事を振らない上司を3つのパターンに分類し、特徴を紹介していきます。
こんにちはっキュ!
Q太郎とシュゾーだ。
仕事を振ってくれない上司に困ってるキュ
そりゃあ迷惑だなあ…
どういう対応をすればいいんだっキュ?
そこで、こちらの記事では以下のような内容についてご紹介していきます!
〇こちらの記事はこんな人におすすめです!
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上司が仕事を振ってくれなくて困っている方
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仕事を振ってくれない上司とのコミュニケーション方法を知りたい方
こちらの記事を参考に上司と上手に関わろうな
1.仕事を振らない上司を3タイプに分類
仕事を振らない上司には以下のような3タイプが挙げられます。
◎ここがポイント!
- 自分で仕事をしてしまう
- 仕事の割り振りがヘタ
- 意図的に仕事を振らない
1-1.自分で仕事をしてしまう
自分が仕事ができるタイプだと、部下に任せず終わらせてしまうことがあります。
このタイプは悪気や悪意はないのですが、あなたの成長を阻むでしょう。
そのため、素直に仕事を振ってもらいたい旨を相談してみることをおすすめします。
このタイプなら相談すれば問題意識を抱いてくれる可能性があるっキュ
1-2.仕事の割り振りがヘタ
仕事の割り振りが下手なために、特定の人間に偏った仕事の配分をしている可能性もあります。この場合、仕事の割り振りが下手なことを意識させる必要があります。
そのため、仕事の負荷について問題提起をした上で相談をしてみてください。
あるいは、仕事の多い人の業務の一部を引き受けられないか相談してみるのも一つの手段です。
1-3.意図的に仕事を振らない
このタイプが一番面倒です。基本的に意図的に仕事を振らず干す行為は「パワーハラスメント」に値します。
そのため、証拠を集めたうえで第三者に相談してみてください。
まとめ
- 仕事を振らない上司のタイプはいくつかに分けられる
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仕事を振らない上司が意図的ではない場合、相談の上改善策を提案してみるのがおすすめ
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仕事を振らない上司が意図的な場合、ハラスメントのため第三者に相談してみるといい
このように、仕事を振らない上司にはいくつかのパターンがあります。そのため、パターンに応じた接し方を心がけてみてください。
その上で、対応してもらえない場合はハラスメントに値します。第三者窓口に相談してみてください。