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【ネタバレ有】クトゥルフ神話TRPG「鰯と柊」の感想をまとめました

クトゥルフ神話TRPG「鰯と柊」とは、新興宗教をテーマにしたアングラなシナリオになります。こちらの記事では、クトゥルフ神話TRPG「鰯と柊」をプレイした感想をまとめていきます。


f:id:QTARO_TO_SYUZO:20210928155151p:plainこんにちはっキュ!

f:id:QTARO_TO_SYUZO:20210928155243p:plainQ太郎とシュゾーだ。

 

鰯と柊で遊んできたっキュよ~

 

お、楽しかったか?

 

めちゃくちゃ最高だったっキュ~

 

そこで、こちらの記事では以下のような内容についてご紹介していきます!

〇こちらの記事はこんな人におすすめです!

 

こちらの記事で鰯と柊の感想を楽しんでくれよな

 

CoC同人シナリオの感想は以下のリンク先にまとめられています。

 

qtaro-to-syuzo.hateblo.jp

 

1.クトゥルフ神話TRPG「鰯と柊」とは

クトゥルフ神話TRPG「鰯と柊」は新興宗教の教祖と信者をテーマにしたシナリオです。

 

booth.pm

「拝掌教」という宗教団体をテーマにした現代日本をテーマにした作品になっています。詳細は以下の通りになります。

 

◆シナリオ概要
推奨人数:2人固定
所要時間:6~8時間程度(ボイス)
シナリオタイプ:秘匿HO型クローズド
時代:現代日本想定(KP裁量で改変可)
推奨技能:HOごとに記載
ロスト:有り

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◆あらすじ
あなた達は関東近郊に拠点を構える宗教団体「拝掌教(ハイタキョウ)」の教祖と信者だ。
ある日教団内部にて殺人事件が起きた。
悲鳴を聞きつけ駆けつけたあなた達が目撃したのは、自らの血だまりに沈む幸福な信者の姿だった。

「ああ、私は、幸せでした。」

*----------------------*

(boothより引用)

 

うちよそ色やアングラ色も強い仕上がりになっており、2人PLの中でも人気が高いシナリオの一つになります。

2.【ネタバレ有】クトゥルフ神話TRPG「鰯と柊」の感想

片ロス(2人のうち一方がロストしてしまうこと)が多いと言われているシナリオですが、今回は無事に生還することができました。END2でした。

 

注意書きにはないもののアングラ・グロ色が強いため、苦手な人は注意が必要です。

スチルの中にはグロテスクと感じる人もいるであろう物も少なからずあります。

 

特定の判定、選択肢によってエンディングが決まってしまうため1つ1つの選択で注意が必要です。END1,END2の分岐に至ってはPCのDEXとKPの出目次第で分岐してしまうため運を天に任せるほかないと感じました。

 

上記の点に関しては、筆者はあまり気になりませんでした。これは、ノベルゲームとかだとよくあるしな~と割り切れるタイプだったのが理由です。

 

また、秘匿シーンの長さがHO柊に比べてHO鰯は非常に短いです。

 

これに関しては僕は「結局宗教を壊すのは信者」だと思っていたので

特に気にならなかったっキュね

 

あまり気にしない人ならいいと思いますが、評価が下がっている要因でもあるため事前に「振り回されるのが好き」な人にHO鰯を、「決断をするのが好き」な人にHO柊を渡すといいのではないでしょうか。

 

もちろん本人たちの希望を最優先にしてくれよな

 

今回KPして下さった方は当該の選択肢を強調して下さる方だったのもあり、回りやすかったと感じました。この点はKPの手腕が問われるところでしょう。

神格(イゴーロナク)の使い方は非常に上手で、登場した際になるほどな~という気持ちになれました。カルト宗教をテーマにしたクトゥルフらしいシナリオを遊びたい方にぜひ遊んでもらいたい作品だと感じました。

 

ちなみに、中の人はHO柊が殺人をしていることをうっすら疑いつつも、最後までツッコむことはありませんでした。ナイフの技能の数値が高くてビビりました…(笑)

まとめ

 

このように、鰯と柊は新興宗教らしいアングラさが魅力的なシナリオです。実際にプレイしていてバッドエンドやメリバが好きな人は絶対に好きな作品だと感じました。

 

悲劇的な物語が好きな人はぜひ遊んでみてくださいっキュ!