【ネタバレ有】魔法少女山田2話の感想と考察

魔法少女山田はテレビ東京で7月14日から3回(7月21日、7月28日)に渡って0:30から放送される番組です。「TXQ FICTION」シリーズの第3弾になります。
「イナガキクエを探しています」や「飯沼一家に謝罪します」を手がけた大森時生監督が本作も手掛けています。本作のテーマは同時期に開催される「恐怖心展」より「恐怖心」になっており、どのような物語が展開されるか期待されるところです。
こちらの記事では魔法少女山田2話のネタバレ含む感想と、考察をまとめました。
こんにちはっキュ!
Q太郎とシュゾーだ。
魔法少女山田2話、モキュメンタリーらしさが顔を出してきたっキュ
前回のバラエティとは打って変わってドキュメンタリーみたいだったな
今回も気になるところが沢山あったっキュ!
そこで、こちらの記事では以下のような内容についてご紹介していきます!
〇こちらの記事はこんな人におすすめです!
- 魔法少女山田の2話の感想やネタバレが知りたい方
1話と3話のネタバレと考察は以下の記事をご覧ください。
1.【ネタバレ有】魔法少女山田2話の感想
前回に続き、魔法少女おじさんを再生するところから始まります。
魔法少女おじさんは、魔法少女に扮して活動・配信を行う山田正一郎(以降山田)を題材としたドキュメンタリー作品でした。
山田はいじめを止めたものの親や教頭から冷たい目線を浴びるようになり、教員を退職。その後は清掃会社でアルバイトをして暮らす日々へ。
その後は山田の日常が映し出されます。気がついたことをメモしたり、1日1食の鍋料理を食べたり、セリフの練習をしたり。
また、山田は離婚しており娘がいました。その子は魔法少女が好きだったようです。誕生日にお祝いをしにいこうとしたものの、引っ越されてしまった様子が残されていました。
人柄がよさそうだけれど引っかかるところもあるっキュね
1話の魔法少女嫌いの女の子と関連があるのだろうか
そんな山田は魔法少女のマスクを被って、子供に授業を教える試みを始めました。子供たちからは変な人だけれどいい人だと好評。
ここに来てた子供たちが歌を知ってる可能性も考えられるっキュ
そんなある日、高尾山に来た山田は「辞めます」と宣言し、活動を止めることに。
その理由は再び教師に戻るためでした。しかし、結果は不合格。
諦めかけている山田の元に、監督(三田)の手から子供達からの手紙が届けられます。
そんな彼が再び活動を始めた…というところで映画は幕を閉じます。
そして、場面は転換し「追憶上映」と称した場であの唄うと死ぬ歌が流され、2話は終了します。
2.魔法少女山田2話の考察
魔法少女山田2話の考察について、以下にまとめていきます。
Q.山田は本当に元教師だったのか?
不明です。洗脳思想が強そうな様子が窺えたことや、子供のことになると過剰な行動を取っていたことから本当に教師だったのか疑問に思えます。
Q.山田が離婚した理由は?
子供に対しての行動を見ていると、洗脳的な教育を娘にもしようとした可能性が考えられます。原因は山田自身にある可能性は高いかもしれません。
子供が嫌いだったという発言からも、離婚の原因は山田にあるのではないでしょうか。
Q.唄うと死ぬ歌を作ったのは山田なのか?
メモ帳に歌詞の一部があったことから、その可能性が高いと考えられます。あるいは、録音した音源から三田が作ったものである可能性もあります。
Q.最後の復活配信を行なっていたのは本当に山田なのか?
顔出し、あるいは手作りと思われるマスクを使って配信を行っていたことから違う人物であると考えられます。首が女性的であったことから、三田の可能性が高いでしょう。
Q.山田の死因は?
「教師になれなかったために諦めてしまった」のではないでしょうか。妻と娘に逃げられ、自らの存在意義を見失い、教師にもなれず居場所がなかった山田が自殺を選ぶ可能性はないとは言い切れません。
まとめ
このように、魔法少女山田2話では「魔法少女おじさん」の全貌が明らかになりました。果たして、真実はいかに。
次回も楽しみだっキュね!