
こんにちはっキュ!
Q太郎とシュゾーだ。映画温泉シャークを見てきたが謎の存在マッチョが気になるな。
映画温泉シャークは2024年7月に公開された映画で地味に人気が続いており、一部の映画館ではまだ見ることが可能です。魅力的な登場人物たちですが、そのなかの一人「マッチョ」はもっとも活躍するにもかかわらず経歴が不明であり考察のしがいがあります。
そこで、こちらの記事では以下のような内容についてご紹介していきます!
- ↑温泉シャークのシナリオはこちらで確認できます。
- 1.映画でのマッチョの活躍
- 2.マッチョの素性のヒント
- 3.市長の父親が用意した対サメ決戦存在なのでは?
- まとめ
- ↑温泉シャークのシナリオはこちらで確認できます。
〇こちらの記事はこんな人におすすめです!
- 温泉シャークが面白かった方
- マッチョの正体を知りたい方
- マッチョが何者なのか考察を見たい方
↑温泉シャークのシナリオはこちらで確認できます。
1.映画でのマッチョの活躍
・序盤で女性を救うため海から出てきてサメを退治。
・地面を殴って温泉シャークを撃退。
・決戦用の兵器しゃち丸の部品を素手で持ってくる。
・海中で3分間まで行動可能。射出されたハープーンを水中で受け取り攻撃。
・超高速でキングシャークの鼻を攻撃。
・キングシャークの体内で通常行動可能。
・キングシャークが爆発するレベルの衝撃を受け生き残る。
やべー力を持ってるっキュ。
彼がいなければ今回街は滅んでいただろうな。
2.マッチョの素性のヒント

・アメリカの有名大学出身らしい。
・サブマリンサンドイッチを食べる。
・モールス信号が使える。
・筋トレが必要。
・記憶はないが、幼いころ海の見える街で育った。
・温泉防衛バスダイバーのシャツを着ている。
何もわからねーっキュ!
いや、これらの情報から考えられることがあるぞ。
3.市長の父親が用意した対サメ決戦存在なのでは?
・・・何言ってるっキュ。
公開中の動画、温泉防衛バスダイバーの中にヒントがある。
『温泉シャーク』監督 井上森人の過去作『温泉防衛バスダイバー』は、S県暑海 (あつみ)市の地底に怪獣が出現。市長の父親が用意した鋼のゆるキャラバスダイバーに乗って怪獣と戦う作品です。市長の父親は、宇宙人や怪獣が出ることは予測していたわけですから、温泉シャークが出ることも予測していたに違いありません。重火器や電子機器が効かないこともしっていた市長の父親は、人間兵器を作り上げることにしたのです!
・幼いころ海の見える街で育った
→彼はもともと暑海市の少年だったのでしょう。日本語が理解できることもうなづけます。
・温泉防衛バスダイバーのシャツを着ている。
→マッチョが仲間であることを示すためにいざというときに着るよう言われていたのかもしれません。市長の子供時代のイラストだと考えられます。
・アメリカの大学出身、サブマリンサンドイッチ
→マッチョを強化するためにアメリカの大学で過ごしていたと考えられます。
・モールス信号
→温泉シャークを倒すために学んだのでしょう。
・地面を殴ってサメを撃退
→サメは特定の周波数が苦手なので、それを出す方法を学んでいたのでしょう。
・記憶がない
→強化に犠牲はつきものです。副作用で記憶は消えましたが、暑海市を守る想いは残ったのでしょう。
こう考えれば説明がつくな。
無理やりっキュ。
まとめ
- マッチョは市長の父親が用意した対温泉シャーク決戦存在だった。
- 温泉防衛バスダイバーの動画にヒントがあり。
- ※考察であり公式なものではありません。
しかし面白い作品だったな。
温泉行きたくなったっキュ。
サメ出るかも??
↑温泉シャークのシナリオはこちらで確認できます。
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