
仕事を干される原因の1つがスキル不足、いわば無能であることです。
スキルがないと振れる仕事もなく、無能のらく印を押されてしまいます。
しかし、それは間違いです。
結論としては、無能を生み出すのは会社や上司であるケースが少なくありません。こちらの記事で詳しく解説していきます。
こんにちはっキュ!
Q太郎とシュゾーだ。
はぁ…今日も仕事がなかったっキュ ボクは無能だから干されるっキュ?
お前そんなに仕事できないワケ?
コミュニケーションは苦手だけど、やることがあれば残業してもするっキュ
それは無能とは違うと思うんだけどな
そこで、こちらの記事では以下のような内容についてご紹介していきます!
〇こちらの記事はこんな人におすすめです!
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仕事を干されており、自分は無能なのかお悩みの方
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他の人から無能と言われて雑用ばかりやらされる方
こちらの記事を参考に、
干される真の理由について分析していこうな
1.仕事を干される原因は無能だからなのか
結論としては、素行不良など自身に問題がなければ無能ではありません。
例えば、特定の上司の下では仕事ができなかったものの、上が変わって優秀になったという例も少なくはありません。
このことから、上司や先輩、同僚が原因で無能になってしまっている人もいると言えるでしょう。そのために仕事を干されてしまっている可能性もあります。
2.仕事を干される原因は会社が無能を生み出すから!3つの理由を解説
仕事を干される理由が会社にあると言える原因を3つ紹介していきます。
2-1.会社の環境が悪い
仕事を干されてしまうような無能を生み出す原因の1つが会社の環境です。
例えば「見て学べ」「自分で考えろ」のような考え方が挙げられます。
初めは誰でも教えてもらわないと何も分かりません。そのため、指導をしないことなどが原因で無能が生まれてしまうのです。
このように、会社の環境が元になって仕事を振れない社員が無能になり、干されてしまいます。
2-2.会社の人間に問題がある
無能が生まれて干されてしまう理由には人間関係も挙げられます。
指導の際に「テキトーに」などの分かり辛い指導をしたり、間違えた時にきつく当たったとします。すると、その人は仕事を教えてほしいと聞きに来なくなるでしょう。
その結果、能力が身につかず干される社員が生まれます。このような人的要因も理由の1つと言えます。
2-3.不調後のサポートがない
メンタルを病んでしまった社員を放置したり、お荷物扱いすることも原因の1つです。
メンタルを病んで復帰してから仕事を振られなくなったというケースは少なくはありません。しかし、メンタルを病んだから使えないという訳ではないです。
適切な接し方が分かれば、能力を活かして活躍してもらうこともできます。
そのため、メンタル的に辛そうだから干す、という思考の人間の方が無能と言えるのではないでしょうか。
まとめ
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仕事を干される無能は一概に本人に問題があるというわけではない
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仕事を干される無能が生まれる原因には会社の環境や人間関係、メンタル不調者への接し方が悪いなどがある
仕事を干されているからといって無能という訳ではありません。指導の方法や注意、接し方を工夫することで優秀な人材になれる場合もあります。
無能だから干す、という考えはその人と接することから逃げていることと変わりません。
今仕事を干されているために辛い思いをしている方は、まず自分の環境を見直してみてはいかがでしょうか。
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