MENU

ぬい作りでステッチカラーを使うコツと注意点

https://www.turner.co.jp/brand/stitchcolour/stitchcolour2/ より引用

ぬい作りの重要なポイントの1つが顔作りです。一般的には刺繍で作る方法が多いですが、ステッチカラーを使えばラクに顔を描くことが可能です。

 

こちらの記事では体験談を元に、ぬい作りでステッチカラーを使う際のポイントや注意点についてご紹介します。

 

参考動画 たきゅーと様

www.youtube.com

 

f:id:QTARO_TO_SYUZO:20210928155151p:plainこんにちはっキュ!

f:id:QTARO_TO_SYUZO:20210928155243p:plainQ太郎とシュゾーだ。

 

ぬいの顔を作りたいけど刺繍なんてできないっキュ...

 

そんなお前にオススメなのがターナーのステッチカラーだ

 

ステッチカラー?

 

布用絵の具みたいなものだ

 

そこで、こちらの記事では以下のような内容についてご紹介していきます!

〇こちらの記事はこんな人におすすめです!

  • ぬい作りでステッチカラーを使って上手に顔を描くコツを知りたい方

  • ぬい作りでステッチカラーを使う際に注意するべきポイントを知りたい方

 

こちらの記事を参考にステッチカラーで可愛いぬいを作ろうな!

 

1.ぬい作りにステッチカラーを使う際のコツ3選

ぬい作りでステッチカラーを使う時のコツは以下の通りです。

 

◎ここがポイント!

  • 色を混ぜて作る
  • 細いもので少しずつ塗っていく
  • 大量につけないようにする

 1-1.色を混ぜて作る

理想の色が売っていない場合は、何色かステッチカラーを混ぜることをおすすめします。ステッチカラーは混色が可能です。

 

そのため、例えば赤と青を混ぜて紫を作ることができます。

 1-2.細いもので少しずつ塗っていく

ステッチカラーで 着色する際は少しずつを心がけましょう。つまようじなどの細いものの先端に少しつけて、塗り重ねていくイメージです。

 

こうすることで、仕上がりがキレイになります。

つまようじにステッチカラーをつけて着色している様子です。

 1-3.大量につけないようにする

ステッチカラーで直接色を塗ったり、大量のインクをつけて着色するのはNGです。

 

画像のように飛び出たような仕上がりになってしまいます。

2.ステッチカラーで着色する際の注意点

ステッチカラーはインクのため、こすったり指で触れると色が落ちたり掠れてしまいます。そのため、着色の際は1色塗る→乾かすを繰り返すようにしてください。

 

また、乾燥してからも色が落ちてしまわないよう優しく取り扱うようにしてください。触れてしまうとこすれてしまいます。

まとめ

  • ステッチカラーは絵の具のため、色を混ぜて使うことができる

  • ステッチカラーで着色する際は少しずつ塗るよう心がけること

 

このように、ぬい作りでステッチカラーを使う際は少しずつ、繊細にを心がける必要があります。

 

また、販売している色の中に欲しい物がない場合は色を混ぜて理想のカラーを作ってみてください。

 

可愛いぬいを作るためにもステッチカラーを使いこなしましょうっキュ