【ネタバレ有】クトゥルフ神話TRPG「ぞめく渦中に或る阿呆」の感想をまとめました
「ぞめく渦中に或る阿呆」は阿波踊りをテーマにしたクトゥルフ神話TRPGのシナリオです。舞台の徳島県の写真を見ながら、臨場感をもって楽しめるシナリオです。
こちらの記事では「ぞめく渦中に或る阿呆」についてとネタバレ含む感想を紹介していきます。
こんにちはっキュ!
Q太郎とシュゾーだ。
今日は「ぞめく渦中に或る阿呆」で遊ぶっキュ!
「ぞめく渦中に或る阿呆」…?方言か何かか?
徳島県の方言だと思われるっキュ
そこで、こちらの記事では以下のような内容についてご紹介していきます!
〇こちらの記事はこんな人におすすめです!
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「ぞめく渦中に或る阿呆」について詳しく知りたい方
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「ぞめく渦中に或る阿呆」のネタバレ含む感想を知りたい方
こちらの記事を参考に
「ぞめく渦中に或る阿呆」の雰囲気を知ってくれよな!
CoC同人シナリオの感想記事は以下のリンク先にまとめられています。
1.クトゥルフ神話TRPG「ぞめく渦中に或る阿呆」とは
「ぞめく渦中に或る阿呆」とは、阿波踊りをテーマにしたシナリオになります。
Trilogy2 という同じアーティストの作成した楽曲をテーマに作成されたシナリオの1つです。阿波弁が使われており、徳島の雰囲気を本格的に楽しむことが可能です。
詳細は以下の通りです。
361日の静寂と、4日間の狂乱。
誰がそう形容したか、四国の東に位置する徳島県は毎年毎年、まったくその通りの一年を繰り返していた。だが、今年ばかりは話が違う。狂乱の象徴たる阿波踊りの中止が決定したのである。鳴り物の一つも聞こえない、どこまでも凪いだ街……
友人・八文字(やつもんじ)に呼び出され、そんな田舎に訪れた探索者たち。
「面白いものを見せてやる」
確か、八文字はそう言っていたが……。
◯はじめに
このシナリオは徳島出身の作者が自身の想像や妄想・独自の死生観を基に書き上げた作品です。予想だにしない、あるいは突拍子もない展開があることを承知の上でお読みください。
〇概要
推奨人数:2~3人
想定プレイ時間:2~3時間
推奨技能:特になし
◯阿波踊り
この作品では、徳島県発祥の「阿波踊り」(主に徳島市阿波踊り)を取り上げています。主に鉦・太鼓・篠笛・三味線が奏でる、独特の2拍子が特徴の踊りです。このシナリオを遊ぶ前に、是非とも「阿波踊りがどのような踊りなのか」を調べていただきたいと思っております。幸い、いくつかの動画サイトで実際の阿波踊りの様子を観ることができますので、適宜ご参照ください。これについてはキーパーだけでなく、プレイヤーの方にもご周知くださいますよう、改めてよろしくお願いいたします。
◯徳島の方言
シナリオ中の台詞にはすべて「阿波弁」の翻訳文が併記されております。方言の翻訳については、主に作者が居住していた県北部・県南部で使用されている方言のうち、代表的なもののみを使用しています。そのため、シナリオ中の表現が“一般的な”阿波弁と異なる場合がありますことをご了承ください。方言の併記については、完全に作者の自己満足であります。もし意味やイントネーションが分かる方がいらっしゃいましたら、是非とも方言で台詞を読み上げてみてください。NPCたちの暖かさがより伝わるかと思います。
(boothより引用)
このように、徳島県を舞台に阿波踊りや方言を楽しむことができるシナリオです。
2.【ネタバレ有】クトゥルフ神話TRPG「ぞめく渦中に或る阿呆」の感想
シナリオは非常に短く、サクッと遊べる作りになっています。そのため、現代日本で作成した探索者の継続シナリオにもいいでしょう。
シナリオギミックとしては、阿波踊り技能を成長させたうえで技能を使って判定していきながら進めていく…という流れになっています。
シナリオ中で阿波踊りは成長するため、初期から取っていなくても問題ありません。
シナリオに出てくる場所は実在の場所が多く、写真素材もついています。加えて、NPC達は現地の方言である阿波弁で話してくれるため、臨場感のあるセッションを楽しむことが可能です。
このように、徳島の雰囲気を楽しめる新規でも継続でも遊べるライトなシナリオになっています。
まとめ
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クトゥルフ神話TRPG「ぞめく渦中に或る阿呆」は徳島県と阿波踊りをテーマにしたシナリオ
- クトゥルフ神話TRPG「ぞめく渦中に或る阿呆」はサクッと遊べる継続でも行ける短めのシナリオである
このように、ぞめく渦中に或る阿呆は徳島県をテーマとしたシナリオです。方言なども取り入れられており、実際の雰囲気を感じることも可能です。
興味がある方はぜひ遊んでみてくださいね。