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StableDiffusionで動画を作ろう!AnimateDiffの使い方を解説

 

StableDiffusionはイラスト生成AIの1つで、ローカル(PC上)に環境を構築して自由に使うことが可能です。また、拡張機能を使えば動画を作ることも可能です。

 

こちらの記事ではStableDiffusionで動画を作成する方法について紹介していきます。

 

f:id:QTARO_TO_SYUZO:20210928155151p:plainこんにちはっキュ!

f:id:QTARO_TO_SYUZO:20210928155243p:plainQ太郎とシュゾーだ。

 

動画生成を無料でしたいっキュ

 

拡張機能を使えば作れるぜ

 

使い方を教えるっキュ

 

そこで、こちらの記事では以下のような内容についてご紹介していきます!

〇こちらの記事はこんな人におすすめです!

  • StableDiffusion で動画生成をしたい方

  • 無料で使える動画生成AIをお探しの方

 

こちらの記事で動画を自由に作ってみてくれよな

 

1.AnimateDiffの導入方法

手順は以下の通りです。

 

1.StableDiffusionを起動します。

 

2.「拡張機能」をクリック→「URLからインストール」をクリックします。

 

3.「拡張機能リポジトリURL」の下の欄に以下のコマンドを入力してください。

あとは「インストール」を押せば完了です。

2.AnimateDiffを使って画像から動画を作ろう!

StableDiffusionを立ち上げ直すと、以下の箇所に「AnimateDiff」の項目が追加されています。

 

おっと、事前にモデルのインストールが必要だ

 

以下のパスからモデルをダウンロードして、パス「stable-diffusion-webui/extensions/sd-webui-animatediff/model」に置いてください。

huggingface.co

 

これで準備は完了だっキュ!

 

コマンド入力欄に作りたい動画のコマンドを入力して、「生成」を押すだけです。

もしなめらか、長い動画を作成したい時は以下のパラメータを調整してみてください。

 

◎ここがポイント!

  • フレームレート 1秒あたりの画像の枚数
  • 画像枚数 合計の画像の枚数

 

フレームレートが高いほど動画がぬるぬる動くッキュ!

 

画像の枚数が多いほど、動画が長くなる

 

上手に調整しながら動画再生にチャレンジしてみてください。

 

まとめ

このように、AnimateDiffを使えばStableDiffusion上で動画生成が可能です。

動画を作ってみたい方はぜひチャレンジしてみてくださいね。